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2026.02.03

法学は意外と力技が必要?

法学の勉強の初期には、理解に努めよと言われる。 しかし学習が進むと、越えがたい線のようなものにぶつかる。 「意味がわからない…」。

ふと気づく。
自分の中にテキストが蓄積されていなければ、そもそも読むことすらできないのではないか、と。

テキストを正確に記憶することは、「読む」ための重要な所作である。 表には出ないが、法学の文章を読むには、こうした泥臭い力技がいるのかもしれない。

「読むために」——格闘中の単語カード。






カテゴリ:つぶやき

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